精子を元気にして数も増やす方法

元気な精子がどんどん増える!

精子を元気にして数も増やせる栄養素はなに?

 

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不妊で悩むカップルの40%〜60%は、実はパパ側に原因があります。

 

ズバリ、精子に問題あり!

 

元気で健康な精子の数を増やすためには、特定のビタミンとミネラルがどうしても欠かせません。

 

  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ビタミンD
  • 亜鉛

 

 

抗酸化ビタミン(ビタミンA・C・E)

ビタミンA・C・Eは抗酸化ビタミンとして有名ですよね。活性酸素はシミやシワといったお肌の老化の原因になるだけではなく、精子の数を減らし活力も奪ってしまう大敵です。

 

活性酸素は女性も男性もカラダの中で毎日必ず作られるものです。私たちは呼吸で1日約500Lの酸素を取り込み身体中の細胞で利用(代謝)していますが、利用する際に約2%は活性酸素になるといわれています。

 

活性酸素は美肌の大敵!といつも嫌われる存在...でも実は、カラダの中で細菌やウィルスといった外敵を攻撃する免疫機能の一翼を担う大切な役目があります。でも何らかの原因で活性酸素が必要以上に増えてしまうと、本来攻撃する対象ではない健康な細胞まで傷つけてしまうことになります。

 

トマトに含まれる赤い色素のリコピンにも、強力な抗酸化作用があります

 

傷つけられる健康な細胞には、精子が生まれる精母細胞も含まれるわけですから、活性酸素がいつまでもカラダの中で過剰にある状態は良いわけがありません。この過剰な分をグングン取り除いてくれるのが、抗酸化ビタミン(ビタミンA・C・E)なのです。

 

 

ビタミンA

ビタミンAは抗酸化ビタミンとしての役割だけではありません。細胞が分裂した後に適切な形になっていく際に必要な栄養素で、不足すると正常な精子に形成されにくくなります。

 

ビタミンAは目の健康維持やがんの予防にも効果がある栄養素として有名ですが、過剰摂取は禁物です。嘔吐や吐き気といった副作用があります。

 

 

ビタミンC

ビタミンCは男性ホルモンの分泌量を維持・増進させる効果があります。ストレスを受けるとストレスホルモン(コルチゾール)が増えますが、男性ホルモンとコルチゾールは拮抗しあい、どちらかが増えれば片方は減るという関係にあります。ビタミンCにはコルチゾールを少なくさせる効果があるので、結果的に男性ホルモンの減少が抑えられることになります。また健康な精子を作る上で欠かせない亜鉛の吸収率を高める作用もあります。

 

 

ビタミンE

若返りのビタミンともよばれるビタミンEは、女性ホルモンを整えて妊娠率も向上させることから、女性の間ではすっかりメジャーなビタミンですよね。実は男性にも大いに関係があって、精子の運動機能を高めてくれたり、精子を作っている精巣自体も元気にしてくれるので、精子数も大幅に増やせる効果が期待できます。

 

精巣の機能を高め、精子の数を増加させると言われています。 さらに精子運動量を上げてくれるので、受精の確立を高めてくれると言われています。

 

実際に臨床試験も行われていて、200mgのビタミンEを毎日摂取した男性は、4ヵ月後前後から精子の数が増えはじめ、10ヵ月後には何と10倍近くに増えたという結果になりました。

 

 

亜鉛

亜鉛は男性の精力系サプリメントの定番ですが、勃起力を維持したり回復力を高めたり...といった意味だけで必要なのではないのです。

 

亜鉛は男性ホルモンを合成する際に必要なミネラルで、精子を作る際にもゼッタイに欠かせない材料になります。精子の頭の部分に収まっている遺伝子も、亜鉛とアミノ酸で作られているので、亜鉛が不足すると不完全な遺伝子が作られてしまい、せっかく受精しても着床しない、順調に育たない、といった可能性もでてきます。

 

亜鉛を摂取する際の注意点が一つあります。亜鉛は吸収率があまり良くないミネラルで、どれだけ一生懸命にサプリメント等で摂取しても実際にカラダに吸収されるのは30%前後です。そこで登場するのがビタミンCで、一緒に摂取することで吸収が促進されることが知られています(専門的にはキレート作用と言います)。

 

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