母子健康手帳

母子健康手帳

母子健康手帳

 

母子手帳はいつどこでもらえるの?

 

母子手帳の正式な名前は母子健康手帳です。

 

住民登録をしているお住まいの市区町村からもらえます。

母子手帳

 

ほとんどの方は10週前後の妊婦健診の後に、産院から「そろそろ母子手帳をもらってきてくださいネ」と言われ、同時に妊娠届出書も発行されます。

 

妊娠届出書を持参して、役場の窓口や健康センターに行けば、どなたでも母子手帳はもらえます。

 

自治体によっては健康保険証や印鑑(認印)が必要な場合もありますので、訪問する際には念のためこれらを持参されたほうが良いでしょう。

 

また母子手帳の交付日や時間帯を指定している自治体も少なくありませんので、事前に確認して下さいね。

 

自治体によっては妊娠届出書などの診断書は不要で、自治体のホームページから届出書をDLして
必要事項を記入し、これを持参するだけでもらえるところもあります。

 

 

母子健康手帳

妊娠届出書が発行されるということは、胎児の心拍も安定し、切迫流産などのリスクが低下した、という証でもあります。

 

妊娠10週前後は胎芽から胎児に変化するタイミングで、超音波の画像で見ても頭や手足がはっきり確認できるようになります。

 

またこの頃には女の子だったら膣が、男の子だったら睾丸ができ始めます。

 

 

 

オシャレで可愛い母子手帳が増えています♪

以前の母子健康手帳に比べて、最近のものは各自治体が工夫をこらして見た目もポップでカラフルなデザインが増えています。

 

産み分け2018may

 

自治体によっては表紙デザインの一般公募も行われていたりします(札幌市 堺市 津久見市 他多数)。

 

内容も自治体(市町村)によって若干の違いがあります。

 

全国的に共通しているのは前半部で、妊娠・出産の経過とお子さんの小学校入学前までの健康状態・発育・発達・予防接種などの記録です。後半部分は自治体ごとに特徴があります。

 

以下は厚生労働省のホームページにリンクしていますので、ご興味のある方は参照して下さいね。

 

 

母子健康手帳 厚生労働省

 

 

 

母子手帳ケースでスッキリ整理♪

妊娠から産後の6年間は、産院や自治体からいただく書類で溢れかえります。

 

母子健康手帳、保険証、診察補助券、超音波写真、あるいはお子さんの予防接種のお知らせなどです。

 

母子健康手帳カバー

 

母子健康手帳

これらすべてを母子健康手帳にはさんでまとめたいものですが、さすがに無理があります。

 

特にプラスチック製の診察券は厚みがあり、さらにお子さんの診察券も最低3枚(内科・耳鼻科・歯科)は必要になります。

 

そこでおすすめしたいのが母子手帳専用のケースです。

 

母子健康手帳やA4書類を四つ折りにして10枚は保管できて、診察券などのカード類も最低5枚程度収納できれば大丈夫です。

 

 

母子健康手帳

 

 

おすすめ母子健康手帳ケース 詳細 >>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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